あけみおシークァーサー

Cequasaar Akemio
どうぞ、シカサーアケミオと発音してください。

私どもが皆様にお送りしようとしているシークァーサーに名前を付けました。
伊豆味、大宜見、勝山の農家さんが育てたものになります。

いずれの名護湾を中心に展開する「あけみおの街」として選び、またもともとシークァーサーの生産地です。
各地のシークァーサーはおのおの味や種類が違います。
本土のみかんがS、L、Mのサイズ分け、傷の無さ、色つき具合、糖度を、コンピューターみたいに分類してブランド化しているのに対し、「あけみおシークァーサー」は現在選別ができません。
農家さんが収穫してくださったその場所に、佐川さんや、ゆうパックさんに集荷に来ていただきチルド(冷蔵、クール)でお送りします。

今日の午後昼のランチを食べて、勝山でシークァーサー狩りをする予定でした。
でも雨が降り、気温が下がりランチだけ食べて帰宅しました。

あけみおシークァーサーをお送りするのは、ドクターが片手間にできる仕事ではありません。
いままでシークァーサーをお送りできたのは病院、町で知り合った名護の方々の大きなご協力のたまものです。

いまはシークァーサーはクガニ(黄金)に入りづいています。
それが終わり、春には小さな花が咲き、8,9,10月のトップシーズンがやってきます。
どうやって本土に届けよう?
今いろいろ考えていますが、これもこれで疲れます。

品質の安定と皆さんの満足。
もう少し考えます。

2017/1/18(水)

シークァーサーに想う~2017/1/6

カマキリの擬態

2016年12月23日に、依頼のあったシークァーサー10kgもいだ時の事です。
写真のカマキリをみつけ、もぐの忘れてカマキリの写真をとりました。
できばえがいいのは数がすくなく、これが一番いいと思います。
面白いですね。
擬態。
周囲の環境に自分の形態、色合いを変化させ、見つかりにくく見つけやすい。
お尻が、葉っぱそっくりです。
虫の方には有名でしょうが私は名前がわかりません。
知っている人がいたらぜひ教えてください。
クリスマスイブ前日のヤンバルです。

2017/1/6(金)

シークァーサーに想う~2016/12/26

シークァーサージュース

今日はシークァ―サージュースをやってみましょう。

カナざる一杯で1.6kgでした。
これをふつうのジュウサーで皮をむくこと6分、ほぼ満杯ですね。
つまり、カナざるひとつはジューサー二
回分です。
一回分は350
mlです。
コップ
2杯分ですね。
この時ぜひ、ロックアイスを入れてみてください。
「酸っぱい、だけどあまい。」 砂糖、シロップ全くなしの本当の甘さがこれではないかと、生まれてからこの方55年、はじめて出会った気がしてます。

2016/12/26(月)

シークァーサーに想う~2016/12/25

収穫したシークァーサー

おととい12/23に伊野波農園をたずね、シークァーサー約20kgを2人で1時間半かけて収穫しました。
10kgは出荷し、5kgは東京支社におくりました。
写真はざるにいれて、1.6kg位です。
これで生しぼりのジュースにしようと考えています。
おとといの疲れと、昨日の缶チューハイで頭が痛く、体調不良です。

2016/12/25(日)