Cequasaar Akemio
どうぞ、シカサーアケミオと発音してください。
私どもが皆様にお送りしようとしているシークァーサーに名前を付けました。
伊豆味、大宜見、勝山の農家さんが育てたものになります。
いずれの名護湾を中心に展開する「あけみおの街」として選び、またもともとシークァーサーの生産地です。
各地のシークァーサーはおのおの味や種類が違います。
本土のみかんがS、L、Mのサイズ分け、傷の無さ、色つき具合、糖度を、コンピューターみたいに分類してブランド化しているのに対し、「あけみおシークァーサー」は現在選別ができません。
農家さんが収穫してくださったその場所に、佐川さんや、ゆうパックさんに集荷に来ていただきチルド(冷蔵、クール)でお送りします。
今日の午後昼のランチを食べて、勝山でシークァーサー狩りをする予定でした。
でも雨が降り、気温が下がりランチだけ食べて帰宅しました。
あけみおシークァーサーをお送りするのは、ドクターが片手間にできる仕事ではありません。
いままでシークァーサーをお送りできたのは病院、町で知り合った名護の方々の大きなご協力のたまものです。
いまはシークァーサーはクガニ(黄金)に入りづいています。
それが終わり、春には小さな花が咲き、8,9,10月のトップシーズンがやってきます。
どうやって本土に届けよう?
今いろいろ考えていますが、これもこれで疲れます。
品質の安定と皆さんの満足。
もう少し考えます。